肌の手入れ、どうしてる?

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肌の手入れ、どうしてる?

綺麗なお肌への第一歩は汚れ落としのお手入れから


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韓国女優さんの綺麗なお肌、もちろん日本の女優さんもお肌がきれいな方が多いですよね。あこがれませんか?どんな綺麗なお肌も、実は、汚れ落としのお手入れから始まっています。

日々のお化粧、外気に触れることで皮膚につく埃や汚れ、これらを綺麗に取り除くお手入れから、綺麗な肌は作られていくのです。では、どのようにしてそれらの汚れなどを取り除けばよいのでしょうか?

大切なお手入れは、クレンジングと洗顔です。特に、日々のメイクを取り除くクレンジング、ここから考えてみましょう。


いろんな種類があるクレンジング

クレンジングにもオイル、ジェルタイプ、ローションタイプや、ローションが染み込んだシートタイプなどがあります。オイルクレンジングはメイクを綺麗に取り除いてくれるものの、お手入れの際に皮膚にとって必要な成分まで皮膚から取り除いてしまう場合があります。

また、お手入れの際には肌触りが良いのでゴシゴシこすってしまいがち。これでは、お肌表面を傷めつけてしまいます。お手入れではお肌表面をなでるように全体のメイクを落としたら、すぐに水で洗い流しましょう。

ジェルやローションタイプは、オイルクレンジングに比べると洗浄力は格段に落ちます。また、濃いメイクではなかなか落としにくいもの。

ただ、目の周りなど皮膚の薄い部分にとっては、お手入れの際に皮膚を傷めつけることなくメイクを落とすことができます。シートタイプは特に軽い力でメイクを落とすことができます。ポイントメイクを落とすのには重宝しますね。

メイクの濃淡、お肌の部分に合わせて、お手入れではクレンジングを使い分けるのが良いのです。


お肌の洗い方にも気を付けて!よりよい洗い方って?

クレンジングでお化粧を落としたら洗顔!この洗顔も、お手入れではとても大切なんです。どうしてもゴシゴシ洗うと、汚れが落ちたような気がして、またさっぱり感も違うもの。

ゴシゴシ洗わないとさっぱりしないとか、汚れが落ちたような気がしないという気もして、お手入れではどうしても手に力が入ってしまいがち。けれど、ゴシゴシ洗うとお肌表面を傷つけるだけではなく、場合によっては毛穴を目立たせる原因になることもあるんです。

お肌にとって必要な、残っていてほしい角質まで取り去ってしまう危険性だってあるし、皺の原因になってしまう場合だってあるのです。

では、どうやったら効果的な洗顔のお手入れができるのでしょうか?


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できるだけ泡立てて、優しく洗いましょう

ジェルタイプでもクリームタイプでも、まずはスポンジやネットで十分に泡立てましょう。手のひらに泡を付けて手を逆さまにしても泡が落ちない程度に泡立てたものがベスト。たとえて言うなら、角がたったメレンゲというところでしょうか。

それくらい泡立てると、手のひらで顔を洗う時でも手のひらが直接肌に触れさせることなく洗いあげることができます。手のひらでお肌を洗うという感覚よりも、手のひらで泡を動かしながらお肌を洗いあげる感じのお手入れがよいでしょう。

そうすると、毛穴の汚れが綺麗に落ちるだけではなく、洗いあげた後に毛穴が目立ちにくくなります。たっぷりでモコモコの泡で、優しくお肌を洗いあげるお手入れをしてあげましょう。